Q&A

よくある質問

皆様からいただく質問にお答えします

初めて葬儀を経験される方にとって、不安や疑問は尽きないはずです。安心してご利用いただけるよう、これまで皆様から多く寄せられたご質問に丁寧にお答えしています。費用のことや葬儀の流れ、宗派に関する対応など、気になるポイントを事前に確認いただけます。わからないことをそのままにせず、一つひとつ解消していくことで、少しずつ必要な準備を進められるよう環境を整えています。

Q 菩提寺がないのだけれど…?
A

ご希望の宗派に合わせたお寺にお取次ぎさせていただきます。

(一部ご案内出来ない宗派もございます)

また、特段宗派にこだわりがなくご供養をお願いしたいという場合にも、ご紹介可能な寺院さまがございますのでご安心ください。

Q 故人を自宅に安置できない場合は?
A

令和4年8月現在、愁彩苑では保冷庫によるお預りが可能です。

1日当たりのお預り費用はドライアイスと同額で設定しております。

霊安室ではございませんので、お預り期間中のご対面はできません。

なお、霊安室については今後増設を予定しております。

Q 亡くなってすぐにすることは?
A

まずは弊社へお電話(0120-039-544)下さい。

24時間365日受付しております。 病院でのご逝去の場合、ご処置には多少時間を要しますので、看護師さんにご処置が終わる時間の目処をご確認いただき、応対者にお伝えください。

警察署へのお迎えや遠方へのお迎えも対応させていただきます。

火葬の予約、役所への死亡届提出や寺院さまとの日程調整なども 弊社担当者が行います。ご不明な点はどのような些細なことでも結構です、どうぞ担当者へ何なりとご相談ください。

Q 家族葬の場合、声をかける範囲に決まりはあるの?
A

文字通り、ご家族はじめご親族、時には極めてご縁の深いご友人など、限られた方のみでお送りするお葬式のことを「家族葬」と言います。

多くの場合、家族葬をお考えの方は故人のご遺志や、故人との限られたお別れの時間をより濃く過ごされたいというご意向がおありです。

お付き合いの程はご葬家さまそれぞれで異なるかと思いますので、“民法上の何親等の親族まで声を掛ける”という決まりはありません。

ご判断はご葬家のお考えでお願いいたします。家族葬をなさる上での重要なポイントは、お断りする方々への適切な連絡です。

「近親者のみで静かに送りたいと思うので、お葬式への弔問はご遠慮くださいますようお願いします」と相手の方にご理解いただけるようきちんと伝える必要があります。

Q 葬儀費用はどれくらい掛かりますか?
A

ご葬儀プラン、オプション、返礼品などで大きく異なります。

愁彩苑では、「プラン」(一般葬から直葬まで全5プラン)+「選択アイテム」(祭壇・棺・骨壷)+「オプション」+「返礼品」+「ご飲食代」+「火葬費用」=葬儀費用となります。

宗教者の方へのお布施や謝礼はこちらに含まれませんのでご注意ください。

事前相談などで葬儀費用のお見積りをご提示することも出来ますので、どうぞスタッフまでお申し付けください。

Q 繰り上げ法要とはなんですか?
A

お葬式の際に日付を繰り上げて行う追善供養のことを言います。

どこまで執り行うかは寺院さまによっても異なり、百箇日までであったり初七日までであったりと様々です。

日や場所を改めて法要を行う場合もあります。

Q 地域独特の風習はありますか?
A

あります。葬儀は地域性が色濃く反映されており、東庄町及びその近郊では全国的に見ても珍しい風習が見られます。

例えば、お通夜に先駆けて火葬を行い、お骨になられてからお葬式をあげる「骨葬」が主流です。

この文化には留意すべき点があり、同じ千葉県内であっても多くの地域では火葬はお葬式の後に行う「出棺葬」が一般的である為、お葬式に来ればお顔を見ることが出来ます。

しかし、「骨葬」の場合ですと、ご対面が叶うタイミングは火葬前までです。

お会いいただきたい方がいらっしゃる場合、ご葬家さまから充分なご説明をお願いいたします。

他にも、お葬式当日に納骨まで執り行う「即日納骨(埋葬)」であったり、赤い水引の熨斗袋を用いた「病気見舞い」や「長寿」が存在したりと、地域で受け継がれてきた数々の風習に対する理解が必要です。

弊社は地元で半世紀以上の経験と実績を重ねておりますので、

地域のならわしに精通しつつ、現代の社会情勢やご葬家さまそれぞれのご事情・お考えに沿ったお葬式の形をご提案させていただきます。